有田で焼き物熱が再燃したタイミングで、大阪の「カレーとカレーのための器展」に出演。数日間、大阪にいるけれど、会場となっている阪急うめだ本店に山ほどカレーの皿が集合していて楽しい。じっくり見入ってしまう。素材感や形や色や、やっぱり自分の好みのものってあるなぁ、と。
独自の手法を編み出している窯元さんの焼き物は、目を引く。これ、どうやって作ったの!? みたいなキャッチーな器は魅力的だ。いい感じだなぁ、と思って眺めていたら店員さんに詳しく説明してもらい、へえ! そうやってるんだ~、みたいなやつも魅力的。
カレーも同じかも、と思った。独自の手法を編み出してカレーを作ることの魅力を追求してみたい。どこぞのあのカレーのレシピです、みたいなことよりも、どこでも食べたことないけれど、これ、どうやって作ったの!? というカレー。
今日も会場へ行く。もう一度、じっくり器たちを見て回りたい。

