青臭い考え方だとわかってはいるけれど、僕は、真っ直ぐなものとか純粋なものとか澄んだものとか情熱的なものとか、そういうものに寄り添って生きていきたいと思っている。
でも、世の中、そんなきれいごとでは成り立っていない、ものもある。だから、基本的に(僕からすれば)不純に見える人や会社の作為に乗らなければならないこと、まるでそれに乗ったように加担したように見えることには拒否反応が出てしまう。そんな結末がちらついているにも関わらず受けてしまったりする仕事については、割と引きずる。極端に言えば、思い出すと暗い気持ちになる。
もっと強くならなきゃいけないし、もっと鈍感にならなきゃいけないし、もっとおおらかにならなきゃいけないのだろう。別に大したことがあったわけではない。このところの自分の活動を振り返って、「受けなきゃよかった」と思うことがいくつか想起されただけだ。
♪ Always look on the bright side of life ♪
こんなときは、座右の銘“曲”を聴くとしよう。

